仮面のまなざし 小林夕岐子 掲示板

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「アンドロイド0指令」&小林夕岐子さんインタビュー再放送  投稿者:kenro(管理人)  投稿日:2008年 7月17日(木)19時44分0秒
  ファミリー劇場で、7月21日(月)より『ウルトラセブン』が連続放送されます。第9話「アンドロイド0指令」は7月28日(月)10:00〜放送です。小林夕岐子さん演ずるゼロワンをこの機会に是非ご堪能ください。

また、アマギ隊員役の古谷敏さん出演で話題の特番『ウルトラセブン超百科』では、2004年放送の「ウルトラ情報局」小林夕岐子さんインタビューの抜粋も放送されます。こちらも是非ご覧ください。

『ウルトラセブン超百科』放送予定
 7月17日(木)深夜3:00
 7月21日(月)23:00
 7月26日(土)深夜5:00
 7月27日(日)22:00
 7月31日(木)7:00

詳細はファミリー劇場HPでご確認ください。

http://www10.ocn.ne.jp/~kenro2/index.htm

 

めいじんさんへ  投稿者:ぼんじん  投稿日:2008年 6月19日(木)07時48分17秒
  梅田智子さんや青木英美さんですか、懐かしいなぁ。
真屋順子さんは確か欽ちゃんファミリ−の方ですよね。
 

上海帰りのリル  投稿者:フライバイ  投稿日:2008年 6月18日(水)18時49分5秒
  池袋の新文芸坐で香川京子さん出演映画のリバイバル企画が催されています。
その中の1本に「上海帰りのリル」がありました。
「上海帰りのリル」は、小林さんのお父さん=水島道太郎さんの出演映画でもあります。
30本以上の上映企画なんですが、1〜2日の上映期間なので、
一度見逃すとそれっきりになります(笑)。
あいにく「上海帰りのリル」の上映日には見に行くことができませんでしたが、
DVDが出ていますので、今度水島さんを確認してみます。
 

『桃太郎侍』再放送情報  投稿者:kenro(管理人)  投稿日:2008年 5月 2日(金)20時23分20秒
  『桃太郎侍』が、6月15日(日)より時代劇専門チャンネルで再放送されます(毎週日曜日深夜に4話ずつ放送)。小林夕岐子さんの出演回は、第1話「長屋の鬼退治」、7話「一刀両断」、18話「恐怖の宿場町」、26話(最終回)「江戸の鬼」です。回を重ねるごとに扱いも大きくなり出演シーンも増えてゆきます。初回と最終回で共通の役、そして間の2回は全く異なる別の役で登場と、めいじんさんが推察されるように、神島百合の命を帯びて各宿場で眼を光らせていたのか?と考えると面白いですね。小林夕岐子さんのこうした登場については、間違いなくスタッフの意向が働いていたのでしょう。

時代劇専門チャンネルでは、5月24日(土)から東宝テレビ部製作の『鬼平犯科帳』(1971年、主演・松本白鸚)もスタートします。松本白鸚版『鬼平』は、1969年に同じく東宝製作のモノクロTVシリーズがありましたが、今回はその新シリーズで、カラー全26話です。もしかするとこれにも小林夕岐子さん出演可能性があるかもしれませんので、チェックしてみようと思います。
 

まさかの4回目  投稿者:めいじん  投稿日:2008年 4月10日(木)20時54分1秒
  私も『桃太郎侍』最終話「江戸の鬼」で小林夕岐子さんの4度目の出演を観ました。クレジットで田辺和佳子さんと並んで出てきたので「もしかして第1話と同じ腰元役?」と思ったとおりになりました。百合の左後ろから歩いてきて短い時間でしたが正面からしっかりと拝見できました。

第1話と最終話が百合の腰元で途中が茶店の娘ということは、もしかしたら百合の命令で隠密として各宿場に派遣されていたのではと勘ぐってしまいましたよ(笑)。あるいは制作者の陰の遊びだったりして…。

出番の特徴としては、必ずラストシーン近くでしたね。
 

新記録!『桃太郎侍』の小林夕岐子さん(4回目)  投稿者:kenro(管理人)  投稿日:2008年 4月10日(木)19時02分23秒    編集済
  本日最終回を迎えた『桃太郎侍』(第26話)ですが、小林夕岐子さんが何と4度目のゲスト出演、しかも今回は第1話と同じく神島百合(長谷川稀世さん)に仕える腰元の役で再登場です。今回は走って逃げるシーンではないので、はっきりとお顔を確認できました。それにしても、途中全く別の役(町娘)で2度登場した後、最終回において第1話と同じ役で再登場するとは…。この『桃太郎侍』、ファンにとっては正に“小林夕岐子さんに始まり小林夕岐子さんに終わる”という見方さえ可能な(笑)非常に印象深い作品ですね。本日23時より再放送がありますので、間に合う方はぜひご覧ください。  

観ました!『37階の男』#10「華麗なる裏切り」  投稿者:kenro(管理人)  投稿日:2008年 4月 8日(火)23時50分10秒
  小林夕岐子さんのテレビ出演作として、当サイト開設当初からリストに挙がっていた作品ですが、正に10年越しで遂に観ることが出来ました。私もサイトと共に10年歳を取ったのだな〜ということも併せて、何とも感慨深いものがあります。本作の小林夕岐子さんは、大阪の某財閥令嬢だが家庭の不和から家出し銀座のバーで働いている(しかしホステスではなくレジやクロークの担当)という役です。したがって、バーで働いているといっても、あくまでも清楚な令嬢のイメージそのままです(髪型など『東京バイパス指令』#5とよく似ている)。

彼女の捜索を依頼する父親からの手紙がなぜか神振太郎(中丸忠雄)のオフィスに舞い込み、それが思わぬ人違いを経て、財産を狙う後妻が暗躍する身代金目的誘拐が発覚、と目まぐるしい展開を見せますが、とにかく全編、小林夕岐子さんのアップがこれでもかと続出します。本作の放送は1968年9月29日(『怪獣総進撃』の約2ヶ月後)ですが、その後に放送された『東京バイパス指令』の3本のゲスト出演時よりも、顔のアップが映る回数が多くて、ファンにとっては嬉しい作品。そして最後には神振太郎とラブラブになってしまうという…中丸忠雄さんは美味し過ぎる役どころです。

『37階の男』、ファミリー劇場さんにもう一度再放送をお願いしたいですね。
 

『決めろ!フィニッシュ』  投稿者:めいじん  投稿日:2008年 4月 7日(月)20時40分13秒    編集済
  ●kenroさん

私もザッと流しでですが『決めろ!フィニッシュ』を観ました。青春学園シリーズのファンとしては、梅田智子さん、青木英美さん、そして遠山智英子さん(『青春とはなんだ』でのレギュラー女生徒)が出演されていたのがうれしかったです。

>>で、来週からは同じ枠で『傷だらけの天使』スタートですか…志摩みずえさんゲストの第9話…いえ何でもありません(泣)

私個人としては、第1話に桐生かほるさんが出演しているのが楽しみです。「店員女優」(本人談)ぶりを見事に発揮しています。そうそう、『桃太郎侍』に出演している真屋順子さんも第1話には登場していたはずです。

それから『レッドバロン」は初回放送は、土曜日なのですね。第3話まで牧れいさんを中心に観ました。第1話、第2話は2分程度の登場時間でしたが、第3話は7分ほどでアップ画面も多くじっくり拝見できました。それで映画『でっかい太陽』の宮内恵子さんと同一人物であることを確認しました(笑)。これで一安心です。
 

ファミ劇『決めろ!フィニッシュ』終了  投稿者:kenro(管理人)  投稿日:2008年 4月 6日(日)21時25分31秒
  毎週4話放送なので本当にあっという間でした(全18話)。白鳥みゆき(志摩みずえ)のライバルとして個性溢れるライバルが続々登場(最終回には青木英美さんまで!)し、星わかば(新井春美)の「流星二回転ひねり」、井川啓子(児島美ゆき)の「ピュンピュン山嵐」、藤サチ(小林亜紀子)の「こうちゅう(?)風車」、村井アヤ(梅田智子)の「一文字がえし」、そして白鳥みゆきの「スワン・イルカ返し」「スワン四回転ひねり」など、奇想天外かつ迫力満点の超ウルトラCが毎回炸裂します。

また体操部内の上級生と下級生の対立(特に木村由貴子さんの意地悪役が白眉)、唐突な登場に見えて実はみゆきに重要な示唆を与えることが多いゲスト(真山譲次・西条秀樹・仲雅美・沖雅也)など、それぞれ掘り下げて描くには18話ではいかにも時間不足で、何とも勿体無い印象もあります。

そして、みゆきと小野次郎(三ツ木清隆)の固い絆というテーマは全編に貫かれていますが、最終回、二人をつなぐ絆のシンボルでもあった交換日記をみゆきが火中に残していくシーンがあり、世界の舞台へ挑戦するみゆきの「明日への旅立ち」(←最終話サブタイトル)を象徴するかのようです。途中、順番どおり視聴できなかったので、また改めて全話通して観てみたいと思います。

で、来週からは同じ枠で『傷だらけの天使』スタートですか…志摩みずえさんゲストの第9話…いえ何でもありません(泣)orz

>>緑一色さん
思わぬ形で資料が発見されることが今なお多いので驚きます。あとヤフオクで最近、東宝アドセンターで保管されていたような東宝映画のポジ写真がよく出品されていて、小林夕岐子さんの初公開写真もちょくちょく出るんですが、いつも同じ方が落札されているようですね(笑。私ではありません)。私はそこまでお金が無いので、ネガは東宝アドに残っていると信じて、決定版小林夕岐子さん写真集の発行を期待することにします(笑)。
 

真知子巻き  投稿者:緑一色  投稿日:2008年 4月 6日(日)01時33分32秒
  「サンデー毎日」の表紙の横顔も素敵です。

まだまだ資料発掘の余地はありそうですね。
 

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